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ダーウィンズゲーム

【ダーウィンズゲーム/ネタバレ感想】第2話 渋谷(ジェムストーンマイン)

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一話見たときに「あれってどういうこと?」ってなってた部分の解説キタ!!!

といいますか、スマホを物理的に破壊したぐらいじゃ、ダーウィンズゲームからの離脱は無理ですか……。そうですか。

というわけで、第一話がとんでもないセリフで終わったわけですが。

シュカの「私と家族を作って」ってやばい意味(年齢制限に引っかかるような)なんじゃ……? と思ってたら、一緒にクランを作ってって意味だったのね……。

やっぱりあったか、換金システ。

1ポイント10万円だから、キョウダくんとかが新しいバイクを購入できたのにも納得。効率よく戦っていけたら、働かずに暮らしていけそうな金額ですよ……。

でも、ここまでお値段高めの換金システムがあるなら、ヤの付く人とか危ない組織とか団体の人達がタッグを組んで参加して、ポイント稼いで団体の資金源にしてるんだろうな。(というか、渋谷はそんな感じっぽいし)

となると、実際にお金が動いてるし、命のやり取りもしてるし、だれがどうやってこのゲームを運営してるのかが気になるところ。

そして今回地味に気になったのが、「ダーウィンズゲームをやってる年齢層」。

ゲームアプリだったら高校生ぐらいに広がってそうなのに、子供よりも大人が多い。

アプリの見た目は普通のゲームっぽいので、「普通のゲームだと思ってはじめたらやばいゲームだった」って感じの子供の参加者が多いんじゃ? と思ってたんですけど、大人のほうが多いのか……。

ってことは、最初からお金とか命のやり取りありのサバイバルゲームだって認識でやってる人が多い(もしくはそれを理解したうえで参加する人が多い)ってことなのかな?

私が単純に「大人ってこの手のゲームアプリを簡単にダウンロードする?」って疑問があるからなんですけど。

で。

禁止事項の「広く公表する行為を禁止」っていうの、カナメが招待されて参加することになったのを考えると、誰かを招待するのはOK、第三者の前でダーウィンズゲームについて話すのはアウト。

第一話でキョウダ君がカナメの「いいバイトがある?」と聞かれたときに言いよどんだのは、この規約があったからってことかー。

そうなると自然と人がいない時間帯に戦闘することになるけど、ますます、あの人前でめっちゃ凶器を振り回してたバンダ君の存在ってありなん?? って思えてくるんだけど。(あれはゲームのことはしゃべってない、人を襲ってるだけだからOKなのか)

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考察

それぞれの参加する理由が肝?

第二話を見てると、参加するきっかけが簡単に訪れるゲームではなさそう。

広く公表するのは禁止されてるし。あまり人前で戦うのもダメっぽいし。参加者は大人のほうが多いし。

カナメみたいに巻き込まれて参加って、数が少ない(初戦を勝ち残る確率が低いから、さらに数が少なくなる)だろうし。

そうなってくると、これから登場してくるメンバーたちの、「どうしてダーウィンズゲームに参加してるのか?」は、気になるポイント。

シュカについては解析屋との会話とか、カナメ自身の考察からして「人探し」でダーウィンズゲームに参加してるんじゃないかなって思うけど、この人探しって、いい意味で誰かを探してるっていうよりは、復讐とかそういう意味で人探しだろうし。

最初は大人の間で命のやり取り込みのデスゲームとして浸透してたのが、だんだん子供たちにも回ってきたって感じなんだろか……?

スマホを壊したら駄目らしい。

第一話の時に「スマホを物理的に使えなくなったらどうなるんだろ?」と疑問だったけど、第二話で早速回収されてましたね……。

そんな簡単な方法でダーウィンズゲームから逃げられるなら、逃げたい人はみんなやってますよね……。(というか、誰かが似たようなことをしたから、スマホが壊れるのはやばいってわかったんだろうし)

というかスマホが破壊されたら、アプリが使えなくなって、対戦通知とかもわからなくなるって、かなり致命的。慈悲がない。

再入手も可能みたいだけど、再入手するまでの期間のこととか考えると、ダーウィンズゲームってやっぱり団体戦向きのゲームなんだろうな。

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