ダーウィンズゲーム

【ダーウィンズゲーム/ネタバレ感想】第8話 平穏(フラジャイル)

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長かった宝探しゲームもクライマックス!!

そう思ってたらタイトルが「平穏」なので、「え? どのあたりが平穏? めっちゃ不穏じゃね?」とびっくりしたんですが、Aパートまでが宝探しゲーム、Bパートが平穏でした。

……、いや、内容的にBパートもそこそこ不穏だったけど。

で。

今回はリュージの能力が栄える回でしたね!

リュージは自分の能力(シギル)のことを「雑魚シギル」と呼んでましたけど、めっちゃ栄えるというか、格好いいというか、役立つ回でした。

といいますか、リュージの能力ってこのシーンのために設定されたんでは? と思うぐらいの、リュージの回。

むしろ視聴者のためのシギルといってもよさそう。

表面上はカナメVSワンの心理戦なんだけど、嘘と本当を見抜けるリュウジがナレーションをいれるから、視聴者も「あ。カナメは嘘をついてるのか。でもどうして嘘を? どうやって切り抜けるの?」とドキドキできるっていう。

頭脳戦にナレーションいる? って話はありそうだけど、ストーリーに置いて行かれる可能性を考えると、リュージのシギルはめっちゃありがたい。

カナメの戦闘スタイルとか、エイスとの戦力差もあるし。これからも頭脳戦は増えていくだろうし。思考が複雑すぎてついていけない! って、ことがあれば、リュージのシギルで補足してくれるのかなぁ……?

で、口八寸でワンを丸め込んだ瞬間に宝探しゲーム終了。

実力的に勝てない相手なら制限時間をフルに使って勝つ。Dゲームの基本戦略、お疲れ様です。

最後の最後でワンを出し抜いて、カナメが宝を見つけて勝者となったわけですが……、完全にエイスに目をつけられたので、これはヤバい。

クラン作って、ダンジョウ拳闘クラブと同盟結ぶぜ! ってところで今回は終了だけど、同盟結んだ後でエイスと全面対決かな。

そして一話で登場してからずっと登場してなかったカナメのお友達……、久しぶりに登場したかと思えば、エイスにやばい目にあわされそう。

彼は正直このままDゲームに関わらない日常枠か、Dゲームに参加するかの2択かな? と思ってたけど、「カナメがエイスと敵対して、エイスに拉致られてひどい目にあわされる」可能性が出てきちゃいましたね……。

生きてくれたらいいけど、ダーウィンズゲームは主要メンバーでもない限りは、意外とあっさりと退場していく(主要メンバーっぽい立ち位置でも派手に戦闘して散っていく)のがデフォルトになってきたので、友達、大丈夫かな……。

大丈夫というと、花屋さんの娘であるスズネちゃんのほうも気になるし。

今回花屋が巻き添えにしたエイスの幹部の一人が死んでないことが判明したので、スズネちゃんが復讐に走る土台ができちゃったんですよね……。

スズネちゃんもDゲームに参加しちゃうのかな……。

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考察

リュージとシュカの戦う理由

リュウジがワンを敵視する理由が分かったけど、弟を殺されてたのか……。

でもリュウジの弟が殺されるシーンがあったけど、やっぱりシュカの両親が死んだシーンと状況が似てないから(弟君は切り刻まれてて指が吹っ飛んでたけど、シュカの両親は伸びた爪で貫かれてたし)、ワンはリュウジの仇ではあってもシュカの仇ではなさそう。

でも、リュウジってカナメの親友のキョウダ君に顔似てるし。

弟君はリュウジに顔が似てるし。

……Dゲームの世界観では、同じ顔の人がいっぱいいるのか??(キョウダ君に限る)

運営者サイドの施設だと思ったら、作ったのプレイヤーだった!!

賭場とかって絶対に運営サイドの施設だと思ってたんですけど。

今回のカナメとゲームマスターの会話で、賭場を作ってたのもプレイヤーであることが判明したわけで……。

勝利者特権でいろんな施設が増えてくけど、基本的にゲームの運営サイドはGMだけなのかも。

でもそう考えると、運営者サイドの目的が謎になってきますよね。

今までは「賭場を開いてるなら大人のプレイヤーはお金目的で、運営サイドもそれを餌にしてるのでは?」って流れだったけど、賭場を開いたのがプレイヤーだとすると、運営側は大人のプレイヤーにお金儲けをさせようとは思ってない可能性があるし。

お金はばらまいてるけど、それはプレイヤーを集めるためで。

Dゲームの完全クリアが喜ばしいと言ってるので、プレイヤーを集めてる理由も「完全クリアできる可能性を増やすため」のような気がするし。

しかしDゲーム内、実は保険組合も存在してたんですね……。

死んだら死亡保険が下りる!! というのは、何とも現代的……。いや、このおかげでスズネちゃんは保険金受け取れたし、多分心臓の手術もできるんだろうけど、Dゲームおそるべし。

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