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アニメ

呪術廻戦 第40話(渋谷事変)「霹靂」|宿儺vs漏瑚戦が思ってた以上に災害だった……。【感想】

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どうも、梅之です。

というわけで、呪術廻戦第40話「霹靂」の感想いってきます。

いやぁー、めっちゃ戦闘!

渋谷事変って戦闘につぐ戦闘ってイメージが原作でもあったけど、アニメになるとその「え、こっちでも戦ってるん? というか、お前どこに行ってたんだよ!」がはっきり出てきますね……。

といいますか、ナナミンにぼこぼこにされた重面君が伏黒息子を後ろから切って、「こういうのだよ!」って言ってるのは……、いやそうだよね、ってなってました。

今回の戦闘描写の移動って。
伏黒親子戦から、呪術師VS呪詛師戦、そして最後のメインディッシュが宿儺vs漏瑚戦ってなってるんですけど。
梅之としては、この戦闘の移り変わりが「おお、いいな。これ!」って気持ちです。
一応人間同士の戦い(伏黒父は人間としてエンカウントしていいのかは不明)を見せられた後に、まさしく天災のように降り注いでくる宿儺vs漏瑚戦がね、おおー、人なんて虫けらだって嗤うような戦闘!! なんですよ。

なんというか、なんだかんだで呪霊の怖さって伝わってなくて。
今まで漠然と「まあ、五条先生いるしな。あの人いたら大丈夫でしょ」ってなってたのもあるんだけど。
渋谷事変では、そうもいかない。
なんたって五条先生はいないんだし。
今回の渋谷事変はアドバンテージが根こそぎなくなった状態で呪霊(しかも特級)と戦うことになるわけで、先週の時点でナナミンや真希さんが漏瑚に焼かれてるし、もう人間側がどうあがいたって呪霊に勝てるわけないじゃん?!を見せつけられるのが、もう、いいね。

このゾクゾクするような、諦めて嗤うしかないような絶望感いっぱいの宿儺vs漏瑚戦が、これまた炎が舞い踊ってて綺麗なんだわ。(その裏で炎に焼かれて死んだ人間がめっちゃいるんだろうなぁーと想像できてしまうけど、自然災害を前にしての生き死にって偶然と幸運なんだなって思えてしまうのも、絶望感が詰まってる)

今までの認識って、なんやかんやで「一般人には呪霊が見えないから殺される一方だし、怖いよね(でも呪術師なら呪霊を祓えるし)」だったんだけど。
今回の宿儺vs漏瑚戦は、「いや……、これもう災害レベル…………。人間なんて何もできねぇ、自分が巻き込まれないのを祈るしかねぇ……」ってなってるのが好き。

状況的には、冒頭の伏黒親子戦もその後のパンダたちの戦いも、「戦い」には違いないんだけど。
パンダたちの一触即発の場に降り注いでくる宿儺の嗤い声とか、宿儺と漏瑚の戦闘に巻き込まれて爆発し、ありえない有様で破壊されていく建物とか見てると、伏黒親子の一応は人間の形にそった戦闘を見た後だと余計に、「え……、これってもう災害じゃん……」ってなるしかない。

人間がどうこうできるレベルをとっくの昔に過ぎてる感。

原作を読んでいるときは、ここまでの絶望感はなくて。
宿儺と漏瑚の戦いってすごいなぁーぐらいの感想だったんだけど、こう映像化して、ふたりがどれだけ周囲に被害を出していたのかが伝わってくると(え、ビル倒壊してるじゃん。人燃えてるじゃん、あー……)、もうあかん。

もうあかんけど、この一応は戦う手段を持ってる人間側が「逃げるしかない」となっているにも関わらず、「逃げたら殺す」で指先一本動くのを封じてしまう宿儺の存在とか、最高じゃない?

とりあえず、宿儺の指を飲んだ虎杖くんをすぐに処刑しろと言い出した上層部は結構正しいんでは? となってました。

で、そんな宿儺と漏瑚に勝ってる五条先生って、文句なしに最強だったんだなぁー……としみじみ思ってる。

実は今回、序盤の映像の雰囲気がなんか安っぽい気がして。
「なんかこれまでの雰囲気と違う……??」ってなってたんですが(光沢がないというか、これまでの服の陰影とかそういうのが簡略化されてる気がして)、たぶんこれ、宿儺vs漏瑚戦に力を入れた結果なのかな。
もしくは来週の戦闘かな。

というわけで、来週も楽しみにしています。
梅之でした。
では。

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